水漏れ

 水漏れ、雨漏れの修繕を行っております。
また、合せて住まいの保険請求の資料作成も行っております。
                                                                                    
保険請求の詳細は、保険請求の資料をご参考にしてください。

 


【修繕予定表(事例)】

*****様                                          20**/**/** 

 

-07号室 水漏れ修繕及び壁・床復旧/−07号室 壁・天井ビニルクロス張替工事 予定表

 

−号室  作業内容

期間          

日付 

 @ 

−07号室様

1日間

2月23日〜2月23日

洗面所 洗面器その他設備器機仮撤去仮復旧
壁 木床剥ぎ取り           (大工工事)

 ↓

水漏れ部位 再調査 修繕  (場所は2.15日確認) 

 ↓

水漏れ部位修繕            (設備工事) 

 ↓

壁 木床の仮復旧 (仮開部)    (大工工事)

  ↓

 A −07号室様 

5日間

2月24日〜2月28日

コンクリート床 乾燥期間 
 −07号室様 
コンクリート壁、天井 乾燥期間 

  ↓

 B 5日後 −07号室様 

1日間 

2月28日〜2月28日

ユニットバス及び仮開部より水漏れが、止まったかの再調査 
−07号室様 
コンクリート壁、天井 乾燥期間 

 ↓ 

 C −07号室様 

1日間 

3月1日〜3月1日

設備機器仮撤去 仮復旧          (設備工事)

壁 床 下地本復旧 床材 壁材本復旧 (大工工事)
−07号室様  
廻り縁取り付け                 (大工工事)

 ↓

 D −07号室様

1日間 

3月2日〜3月2日

設備機器仮撤去 本復旧          (設備工事)

壁ビニルクロス張り              (内装工事)
床CFシート貼り                 (内装工事)
−07号室様 

壁 天井ビニルクロス張り          (内装工事) 

 ↓ 

 E 修繕工事完了     
 

 

水漏れ 修繕・改修(工事)

 【主な水漏れ、雨漏れの事例】

事例1 給湯管の劣化による水漏れ

 天井から水漏れが発生し調査したところ、上階のクローゼットの床下の給湯管が劣化し、穴があいていました。給湯管には保温材がまかれており、水漏れ箇所の特定に時間を要しました。上階の床コンクリートのクラック部から水が侵入し丸1日半ほど流れ出ていた為、下階にかなりの被害がでており、上階のクローゼットの壁、床を撤去し修理をしました。全復旧まで9日を要しました。

                    

                           上階                     下階 


事例2 排水の詰まりによる水漏れ

 上階の洗濯機の排水のつまりにより、水が溢れだし、下階に水漏れが発生しました。上階は、排水管の清掃だけで済みましたが、下階は天井、壁を撤去し、ビニルクロス及び照明器 具の取り替えを行いました。全復旧まで7日を要しました。

                            下階                    上階

  

事例3 トイレの塩化ビニル製パイプの劣化による水漏れ

 水漏れが起きているのがわかったのが、下階のユニットバス天井に水滴が着いていたことからでした。点検口から天井裏を見ると、コンクリートにクラックが発生しており、その部分から水漏 れが確認できました原因は、トイレの塩化ビニル製パイプに針で刺したような部位からの水漏れで、水道管に圧力をかけて初めて特定できました。このケースは時間帯により水漏れの状況が異なり、なかなか部位が特定できませんでした。トイレの撤去、復旧、床の張替など、住生活に支障があった為、1日で工事を完了させました。

 
  
全上階

事例4 外部通気管からの雨漏り

 屋外の通気管に雨水が侵入し、長年横引きの通気管に溜まり続け、鉄管がさびていました。雨水の雫はコンクリート床に落ち、さらにコンクリート床に発生していたクラックから侵入し、直下 階だけではなく、直下階隣の天井からも雨漏れが起きた現象でした。復旧に14日程要しました。

    
 
下階               上階

事例5  ユニットバス清掃時の過失による水漏れ

 この事例は、夏場に下階のトイレ天井に水漏れが発生しました。さほどの被害はなく、1日程経過していた為、水漏れの形跡しか確認できませんでした。後日、目視及び機械的に再調査を実施しましたが、水漏れ部位の特定はできませんでした。6ヶ月程過ぎた時期に、再度、水漏れが発生したとの連絡を受け、直後に現地に赴き水漏れ部位を特定できました。上階の方からの聞き取りにより、ユニットバス清掃目的で外部に面しているサッシ窓にシャワー 水を出したまま、数分間放置していた事がわかりこのことが原因でした。サッシ窓のシーリング材が劣化破損しており、隙間から上階のコンクリート床に落ち、溜まった水が床クラック伝いに侵入して下階のトイレ天井に水漏れが発生した現象です。最初の水漏れから原因がわかるまでに6ヶ月以上かかった事例です。修繕、復旧は2日で完了しました。   上階のシャワーの水漏れ状況.jpg                                                           

下階のWC天井裏状況.jpg   下階のコンクリート天井状況.jpg   上階のコンクリート床水漏れ状況.jpg 

        下階                         下階                        上階

                                                            


 

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